VARREL所属のプロゲーマー・ときどが、格闘ゲーム大会「CEO 2026」の『ストリートファイター6』部門で優勝しました。その大会中、「バレルマン」という愛称が生まれ、Xでも話題になりました。この記事では、バレルマンとは何なのか、ときどとの関係や、CEO 2026で話題になった理由を紹介します。
バレルマンとは?
「バレルマン」とは、プロゲーマー・ときどを指してCEO 2026の大会中に使われた愛称です。
ときどはeスポーツチーム「VARREL(バレル)」に所属しています。CEO 2026では、VARRELのロゴが入ったハチマキを身に着けて登場する姿が注目され、そこから「バレルマン」という呼び方が生まれました。
GAME Watchによると、大会の日本語実況でもこの呼び方が使われ、JPの空中投げが決まった際には「バレルスロー」と呼ばれるなど、VARRELにちなんだ言葉が次々と登場しました。
「バレルマン」は、ときどの正式な選手名やVARRELが設定した公式名称ではなく、CEO 2026を盛り上げた愛称として広がった言葉です。
SNS・公式リンク
ときどはVARREL所属のプロゲーマー
ときどは、『ストリートファイター6』を中心に世界大会で活躍しているプロゲーマーです。
2026年5月にVARRELへの加入が発表され、現在は同チームの選手として活動しています。
VARRELは、ときどとともにフィギュアスケーターとして知られる宇野昌磨の加入も発表しており、大きな注目を集めました。
CEO 2026で「バレルマン」が誕生
「バレルマン」という言葉が注目されたのは、2026年8月に米国フロリダ州オーランドで開催された「CEO 2026」です。
CEO 2026は、世界各地から格闘ゲームプレイヤーが集まる大型大会で、2026年8月14日から16日まで開催されました。
ときどは『ストリートファイター6』部門にJPで出場。大会中にはVARRELのロゴ入りハチマキを着用して登場し、その姿から「バレルマン」と呼ばれるようになりました。
さらに日本語実況では、ときどの技に合わせて「バレルスロー」などVARRELをもじった言葉も登場。試合の強さだけでなく、実況を含めた盛り上がりも注目されました。
ときどがCEO 2026のスト6部門で優勝
ときどはCEO 2026の『ストリートファイター6』部門で優勝しました。
グランドファイナルの相手は、米国のBooce Leeでした。ときどはJP、Booce Leeはテリーを使用しています。
ときどはルーザーズ側からグランドファイナルに進出し、最初のセットを3勝してリセットに成功。その後のセットもフルラウンドまで競り合い、3-2でBooce Leeを破って優勝しました。
CEO 2026の『ストリートファイター6』部門には1,000人を超える選手がエントリーしており、その中での優勝となりました。
なぜ「バレルマン」が話題になった?
「バレルマン」が話題になった理由は、ときどの大会での活躍と、VARRELを前面に出した姿が重なったためです。
VARRELのハチマキを着けて世界大会を戦うときどの姿に加え、日本語実況でも「バレルマン」「バレルスロー」などの表現が使われ、大会を見ていた視聴者の間で一気に広まりました。
Xでも「バレルマン」という言葉を使って、ときどの優勝を祝福する投稿が見られています。
また、「オールバレルマン」という表現も一部で使われています。「バレルマン」から派生した表現として、ときどの活躍を称える文脈で広がりました。
CEO 2026優勝とCAPCOM CUP 13
CEO 2026は、「CAPCOM Pro Tour 2026」のPremier大会の一つです。
Premier大会の優勝者には世界決勝大会「CAPCOM CUP 13」への出場権が与えられますが、ときどはすでにCAPCOM CUP 13への出場権を獲得していました。
そのため、CEO 2026の出場権は準優勝したBooce Leeに与えられています。
まとめ
「バレルマン」とは、VARREL所属のプロゲーマー・ときどを指して、CEO 2026の大会中に広がった愛称です。
ときどがVARRELのロゴ入りハチマキを着けて登場したことから呼ばれるようになり、日本語実況でも「バレルマン」や「バレルスロー」といった言葉が使われました。
そのときどはCEO 2026の『ストリートファイター6』部門でJPを使用し、決勝でBooce Leeを破って優勝しています。
「バレルマン」は正式な選手名ではありませんが、CEO 2026でのときどの活躍を象徴する愛称として、SNSでも注目を集めました。


コメント