【悲報】チンパンジーの新しいバズ!耳に草、お尻に棒を入れる行動が広がる理由と人間文化との類似が話題に
アフリカ・ザンビアの野生生物保護区で、チンパンジーたちが耳やお尻に草や棒を挿すという奇妙な行動をとっている。この行動には明確な目的がなく、まるでファッションのように仲間内で広まっているという。
最初にこの行動が確認されたのは2010年。1頭のメスのチンパンジーが耳に草を挿し始め、仲間たちが次々と真似して広がっていった。驚くべきは、痛みの回避などの実用的な理由がないこと。ダラム大学の研究者は「これは人間の文化的流行と同じ構造だ」と語る。
さらに2023年には、別の群れにも似た行動が自然発生。耳だけでなくお尻にも棒を挿すようになった。研究者によれば、飼育員が耳掃除にマッチ棒を使う姿を見て模倣した可能性があり、飼育員の異動によって別の群れにも行動が伝播したと見られている。
引用元(全文はこちら→)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b6738019c0119064c8dc755a8b4b3f7ec790cad
チンパンジーがおしりに棒(草)を入れるファッション動画がこちら
Innovation strikes in the field of chimpanzee rectum adornment: https://t.co/nnVZ7qfPk8 pic.twitter.com/GOmWxahgEd
— Defector (@DefectorMedia) July 25, 2025
チンパンジーの“流行行動”から見える文化的特徴とは
- 明確な実用性がない行動が集団内で流行している
- 一頭の行動が模倣され、社会的アイデンティティになる
- 人間と同様に、他者の行動を通じて「文化」が形成されている
総括タイトル
「チンパンジーも真似と流行で文化を作る」
『耳に草』はチンパンジーの知能なら想像できるが『お尻に棒』は、何が彼らをそうさせたのだろうか?おしゃれな感覚なのか?快楽の感覚なのか?冒険心からなのか?
そのうち宗教的な概念も誕生するかもですね
食べ物に困らず平和な状態だからですね! 生きるのに必死なら遊びの文化は生まれない。
ケツの穴に棒がファッションって 想像したら笑けてくる
園児の頃に鼻の穴に豆とかパチンコ玉を入れたことはあったけれど、耳や尻に枝を刺すまでの次元には到達できなかったな
興味深い話ですね〜こうなると、チンパンジーの前で迂闊な仕草はできませんね
耳にマッチ棒を入れる担当者の様子を真似してチンパンジーも耳に草を入れるのはなんとなくわかるけど、お尻の穴に棒はいくらなんでも真似してるわけじゃないですよね?
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8b6738019c0119064c8dc755a8b4b3f7ec790cad/comments
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