『ルックバック』とは?藤本タツキとは?実写映画化が電撃発表 “是枝裕和監督”でSNSが一気に手のひら返し
藤本タツキの短編漫画『ルックバック』が2026年に実写映画化されると発表された。監督はパルム・ドール受賞の是枝裕和。発表直後は「実写化やめておけ」という声があったが、監督名が判明した瞬間に「話変わってきた」「間違いなく傑作」と評価が一変した。
引用元(全文はこちら→)https://news.yahoo.co.jp/articles/7af1c10b9dedfbc697f3bef210abee19f39035d7
監督・是枝裕和で「ルックバック」実写映画化!2026年公開、藤本タツキも信頼寄せるhttps://t.co/WdO5CMJGOT
— 映画ナタリー (@eiga_natalie) December 2, 2025
ティザービジュアルには少女2人の姿が
すでに韓国・台湾での公開も決定#ルックバック pic.twitter.com/NPBZXjBzOY
ルックバックとは?原作とアニメが突出した評価を受けてきた
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ルックバック |
| 作者 | 藤本タツキ |
| 形態 | 長編読み切りマンガ(ワンショット) |
| 初出 | 2021年7月19日(ウェブ「少年ジャンプ+」にて公開) |
| 単行本 | 2021年9月3日発売(ジャンプコミックス) |
- 『ルックバック』は2021年に「少年ジャンプ+」で公開された短編で、創作の苦悩と13年間の軌跡を描いた作品。
- 2024年のアニメ映画は119館スタートながら口コミでロングランし、海外でも高評価。
- 映像化するたびに“良作”として話題になる特異なタイトル。
藤本タツキとは?
本タツキは、日本の漫画家。
代表作として『チェンソーマン』『ファイアパンチ』『ルックバック』『さよなら絵梨』などがあり、
現代の漫画家の中でも特に“物語構成力”と“情緒の強さ”で突出している作家と評価されている。
出身は秋田県。誕生日は「10月10日」であること以外、本名・生年・私生活は一切公表されていない。
作家本人は“作品以外の情報を必要以上に出さないタイプ”で、メディア露出も極めて少ない。
是枝裕和が監督・脚本・編集を担当しSNSが急転
- 是枝監督は『万引き家族』でパルム・ドール受賞、世界的に最も評価される日本人監督の一人。
- 「やめておけ」から「話変わってきたな」に高速で手のひら返ししたファンが続出。
- 原作者・藤本タツキも「何も言うことはない」と絶大な信頼を寄せている。
◤藤本タツキ氏漫画「ルックバック」
— モデルプレス (@modelpress) December 2, 2025
実写映画化決定 2026年公開へ🎬️◢
藤本タツキ作品の実写化は本作が初
脚本・監督・編集は是枝裕和氏
🔻コメントhttps://t.co/5yd2AbTfTE
藤本タツキ氏「是枝監督がルックバックを撮ってくれるなら僕はもう何も言う事はないです」#ルックバック pic.twitter.com/lnTNca5bzb
ファンの期待と不安が交錯【みんなの反応】
- アニメの繊細な“間”や空気感を実写で再現できるか危惧する声。
- 実写映画は尺が長くなるため「余計なオリジナル展開」が最も懸念されている。
- 一方で「子ども演技を撮らせたら世界最高の監督だから大丈夫」と強い期待も。
是枝監督なら“間違いなく傑作”になるという安心感がすごい。
原作やアニメの空気感を実写で再現できるのか…そこが一番不安。
実写化の尺が伸びる分のオリジナル展開だけは本当にやめてほしい。
子どもを撮らせたら世界最高クラスの監督だから期待している。
アニメ映画が到達点みたいな出来だったので、実写がどう挑むのか注目。
漫画の実写化は敬意がないと崩壊する。今回はそこが試される。
藤本タツキ本人が全面信頼しているのは大きい。
引用元:Yahoo!ニュース コメント欄

コメント