「このロリコンどもめ!」とは元ネタは?「バックベアードとは」?何か?ゲゲゲの鬼太郎のボスキャラを調べる
深大寺の参道に謎キャラいたんだけど、鬼太郎がらみかな?小走りに迫ると子供達が逃げてて草w
— ネットの闇覗き (@lowery_joh93482) March 6, 2026
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バックベアードとネットミームの元ネタ
「このロリコンどもめ!」という言葉は、妖怪漫画『ゲゲゲの鬼太郎』に登場するキャラクターバックベアードと結びついて広く知られているフレーズです。
現在ではネットミームとして有名で、SNSや掲示板などでたびたび引用されています。
バックベアードとは
作者は漫画家
水木しげる。
作品の中では
- 西洋妖怪のボス
- 巨大な目玉の姿
- 鬼太郎と対立する敵勢力の中心
という存在として描かれています。
バックベアードの意味は?
「バックベアード(Backbeard)」という名前は英語風の造語です。
英語として分けると
- Back(背後・後ろ)
- Beard(ひげ)
という単語になります。
ただし、この2つを組み合わせた 「Backbeard」という英単語は存在せず、一般的な意味を持つ言葉ではありません。
そのため、日本語に明確な翻訳がある名前ではなく、西洋風の怪物の名前のような響きを持たせた造語として使われています。
「このロリコンどもめ!」の元ネタ
バックベアードは漫画
ゲゲゲの鬼太郎
に登場する妖怪です。
「このロリコンどもめ!」は、バックベアードの原作漫画のコマを使った画像から広まったネットミームです。
流れは次の通りです。
原作漫画にバックベアードが登場
↓
そのコマを使った画像がネット掲示板に投稿
↓
吹き出しのセリフを「このロリコンどもめ!」に変更した画像が作られる
↓
掲示板や動画サイトで拡散
↓
バックベアードの有名ネタとして定着
この画像は2000年代の掲示板文化の中で広まり、その後ニコニコ動画やSNSでも知られるようになりました。
なぜここまで有名になったのか
このフレーズが広まった理由は主に三つあります。
まず、言葉のインパクトです。
「ロリコン」という強い言葉が使われているため、印象に残りやすいネタでした。
次にキャラクターの見た目です。
巨大な目玉の妖怪がこの言葉を叫ぶ構図が強烈で、画像ネタとして広まりました。
そしてネット文化との相性です。
掲示板や動画サイトで繰り返し使われ、バックベアードの代表的なネタとして定着しました。


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