『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の登場機体や、関連するガンプラの新商品情報が発表され、注目を集めています。
本作は、2024年公開の映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の前日譚で、2027年1月15日に劇場公開される予定です。
物語の大きなポイントとなるのは、キラ・ヤマトが搭乗していたストライクフリーダムガンダムの強奪事件です。
公式あらすじでは、新型機開発のために移送されたストライクフリーダムガンダムが、何者かによって奪われることが明らかになっています。
公式サイトには、インフィニットジャスティスガンダム、ゲルググメナース、ギャンシュトローム、ムラサメ改、グフイグナイテッドなど、さまざまな機体も掲載されています。
さらに、インフィニットジャスティスの新装備やムラサメ改の初期生産型など、関連するガンプラの商品化も発表されました。
この記事では、『ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の登場機体、ストライクフリーダム強奪事件の概要、新装備、ガンプラの発売予定について紹介します。
- ガンダムSEED FREEDOM ZEROとは?2027年1月15日に劇場公開
- ストライクフリーダムガンダムが強奪される!事件の内容は?
- ストライクフリーダムガンダムの性能と設定
- ガンダムSEED FREEDOM ZEROの登場機体一覧
- インフィニットジャスティスガンダムに新装備!大型ブースターを追加
- ムラサメ改 初期生産型とグフイグナイテッドカスタムも登場
- ゲルググメナースやギャンシュトロームも掲載
- アークエンジェルも登場!艦艇の情報も公開
- ガンダムSEED FREEDOM ZEROのガンプラ発売予定と価格
- METAL ROBOT魂からもインフィニットジャスティスが登場
- 【公式動画】ガンダムSEED FREEDOM ZEROの情報解禁番組
- なぜガンダムSEED FREEDOM ZEROの機体が話題なのか?
- ガンダムSEED FREEDOM ZEROの基本情報
- まとめ
- 参考・公式リンク
ガンダムSEED FREEDOM ZEROとは?2027年1月15日に劇場公開
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』につながる前日譚です。
舞台はC.E.74。デュランダルが提唱したデスティニープランの崩壊後、新たな平和秩序を築こうとする時代が描かれます。
カガリを中心に世界平和監視機構「コンパス」の創設が進む一方、大きな戦いを終えたシン・アスカは、自分が進むべき道を見つけられずにいました。
そんななか、ザフトからオノゴロ島のコンパス暫定基地へ、ストライクフリーダムガンダムが移送されます。
しかし、基地に到着したその夜、機体が何者かによって強奪される事件が発生します。
シンたちは機体を奪還するため、再び戦いに身を投じることになります。
劇場公開日は2027年1月15日(金)です。
作品公式Xが劇場公開日を発表
『ガンダムSEED』シリーズの公式Xでは、2027年1月15日の劇場公開決定が告知されています。
【公式動画】ガンダムSEED FREEDOM ZERO最新予告
ガンダムチャンネルが公開した『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の予告映像です。
シン・アスカを中心とした物語や、新たなモビルスーツの姿などを確認できます。
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO公式サイト
ストライクフリーダムガンダムが強奪される!事件の内容は?
今回の物語で重要な役割を担うのが、ストライクフリーダムガンダムです。
ストライクフリーダムは、キラ・ヤマトが搭乗していたモビルスーツです。
公式サイトでは、新型機開発に必要なデータを抽出するため、オノゴロ島にあるコンパス暫定基地へ移送される設定が紹介されています。
しかし、機体が基地へ運び込まれた夜、何者かによって奪われてしまいます。
この事件によって、シンたちはストライクフリーダムを取り戻すために動き出すことになります。
機体を奪った人物や目的については、まだ明らかになっていません。
これまでの作品でキラの愛機として活躍してきたストライクフリーダムが、どのような経緯で強奪され、その後どうなるのかが注目されています。
ストライクフリーダムガンダムの性能と設定
ストライクフリーダムガンダムの型式番号は「ZGMF-X20A」です。
核エンジンとデュートリオンビームシステムを併設した「ハイパーデュートリオン」を搭載しています。
キラ・ヤマトが搭乗していた機体であり、『SEED FREEDOM ZERO』では新型モビルスーツの開発に関わる存在として登場します。
強奪事件の詳細は明らかになっていませんが、この機体を巡る出来事が本作の物語の中心となっています。
ストライクフリーダムのHGガンプラも発売予定
BANDAI HOBBYは、「HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム SEED FREEDOM ZERO Ver.(仮)」の商品化を発表しています。
2027年1月発売予定で、税込価格は2,970円です。
ビームライフル2丁やビームサーベルなどが付属し、「SEEDアクションシステム」によってポージングを楽しめる仕様となっています。
機体の詳しい商品情報については、今後の案内も注目されます。
BANDAI HOBBY公式Xによる商品情報
ガンダムSEED FREEDOM ZEROの登場機体一覧
公式サイトのMECHAページでは、本作に登場するモビルスーツや艦艇が紹介されています。
公開されている主な機体は次のとおりです。
| 機体名 | 公開されている情報 |
|---|---|
| ストライクフリーダムガンダム | キラが搭乗していた機体。強奪事件の中心となる |
| インフィニットジャスティスガンダム | 新たな大型ブースターなどを備えた仕様が公開 |
| ゲルググメナース(ルナマリア機) | ルナマリア機として掲載 |
| ギャンシュトローム | 公式MECHAページに掲載 |
| ムラサメ改 | 公式MECHAページに掲載 |
| ムラサメ改 初期生産型 | HGガンプラの商品化が決定 |
| グフイグナイテッド(アグネス機) | アグネス機として掲載 |
| グフイグナイテッド(レオナード機) | レオナード機として掲載 |
| グフイグナイテッドカスタム | HGガンプラの商品化が決定 |
| アークエンジェル | アークエンジェル級強襲機動特装艦 |
機体の外観や設定については、公式サイトで確認できます。
ガンダムSEED FREEDOM ZERO公式:MECHA一覧
インフィニットジャスティスガンダムに新装備!大型ブースターを追加
インフィニットジャスティスガンダムも、本作で注目されている機体の一つです。
公式に発表されたガンプラでは、新規造形の大型ブースターユニットやシールドが付属することが明らかになっています。
商品名は「HG 1/144 インフィニットジャスティスガンダム&ブースターユニット(仮)」です。
発売は2027年2月予定で、税込価格は4,070円となっています。
新しい装備が劇中でどのように使われるのかも注目されます。
BANDAI HOBBY公式Xがインフィニットジャスティスの商品化を発表
こちらの投稿では、大型ブースターユニットを装備したインフィニットジャスティスガンダムの商品化が紹介されています。
ムラサメ改 初期生産型とグフイグナイテッドカスタムも登場
『SEED FREEDOM ZERO』では、ムラサメ改の初期生産型とグフイグナイテッドカスタムも登場します。
どちらも公式サイトに掲載されており、HGガンプラの商品化が決定しています。
ムラサメ改 初期生産型
ムラサメ改 初期生産型は、ムラサメ改の初期仕様として登場する機体です。
HGガンプラは2026年12月発売予定で、税込価格は2,970円です。
模擬戦用ライフルが付属し、一部パーツを差し替えることでMA形態への変形も可能となっています。
劇中での外観を再現できる点が特徴です。
グフイグナイテッドカスタム
グフイグナイテッドカスタムも、新たに商品化される機体です。
HGガンプラは2027年4月発売予定で、税込価格は3,190円です。
商品では、伸びた状態と曲がった状態の2種類のウィップが付属し、赤熱状態も成形色によって表現されています。
BANDAI HOBBY公式Xが2機のガンプラを紹介
ゲルググメナースやギャンシュトロームも掲載
公式MECHAページには、ゲルググメナース(ルナマリア機)やギャンシュトロームも掲載されています。
ゲルググメナースは、ルナマリアの機体として紹介されています。
また、グフイグナイテッドについても、アグネス機やレオナード機など、複数の仕様が掲載されています。
各機体が物語の中でどのような戦闘を行うのか、詳しい活躍については劇場公開が待たれます。
アークエンジェルも登場!艦艇の情報も公開
公式サイトには、アークエンジェル級強襲機動特装艦アークエンジェルも掲載されています。
アークエンジェルは『ガンダムSEED』シリーズでおなじみの艦艇です。
今回の前日譚でも、その存在が公式の機体一覧に掲載されています。
劇中でどのような役割を果たすのかにも注目が集まります。
ガンダムSEED FREEDOM ZEROのガンプラ発売予定と価格
本作に関連するHGガンプラの商品化が発表されています。
2026年10月に案内された主な商品は次のとおりです。
| 商品名 | 発売予定 | 税込価格 |
|---|---|---|
| HG 1/144 ムラサメ改(初期生産型) | 2026年12月 | 2,970円 |
| HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム SEED FREEDOM ZERO Ver.(仮) | 2027年1月 | 2,970円 |
| オプションパーツセット ガンプラ21(仮) | 2027年1月 | 5,720円 |
| HG 1/144 インフィニットジャスティスガンダム&ブースターユニット(仮) | 2027年2月 | 4,070円 |
| HG 1/144 グフイグナイテッドカスタム | 2027年4月 | 3,190円 |
商品によって発売時期が異なります。予約開始状況や詳しい仕様については、BANDAI HOBBYの公式案内を確認しましょう。
METAL ROBOT魂からもインフィニットジャスティスが登場
ガンプラに加え、完成品フィギュアブランド「METAL ROBOT魂」からも関連商品が発表されています。
「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> インフィニットジャスティスガンダム(SEED FREEDOM ZERO Ver.)」は、2027年1月発売予定です。
税込価格は19,800円となっています。
劇中のカラーリングや新規シールド「ハヤトノタテ」を再現しているほか、新たに造形された頭部やオリジナルマーキングなども特徴です。
【公式動画】ガンダムSEED FREEDOM ZEROの情報解禁番組
ガンダムチャンネルでは、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の発表情報を紹介する公式動画も公開されています。
作品の概要や新たなビジュアル、モビルスーツなどについて、映像で確認したい人におすすめです。
なぜガンダムSEED FREEDOM ZEROの機体が話題なのか?
本作の機体が注目されている大きな理由は、2024年公開の映画『SEED FREEDOM』につながる前日譚だからです。
すでに知られているストライクフリーダムやインフィニットジャスティスなどが、映画本編に至るまでにどのような出来事を経験したのかが描かれます。
特にストライクフリーダムについては、何者かによって強奪されることが公式に明らかになっており、物語の重要な事件となっています。
また、新装備を備えたインフィニットジャスティスやムラサメ改の初期生産型、グフイグナイテッドカスタムなども公開されています。
機体の新たな姿とともに、それぞれがどのような活躍を見せるのかが注目されています。
ガンダムSEED FREEDOM ZEROの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO |
| 劇場公開日 | 2027年1月15日(金)予定 |
| 作品の位置付け | 機動戦士ガンダムSEED FREEDOMの前日譚 |
| 舞台 | C.E.74 |
| 物語の重要な事件 | ストライクフリーダムガンダムの強奪 |
| 主な登場機体 | ストライクフリーダム、インフィニットジャスティス、ゲルググメナース、ギャンシュトローム、ムラサメ改、グフイグナイテッドなど |
| 主な登場艦艇 | アークエンジェル |
| 関連商品 | HGガンプラ、METAL ROBOT魂など |
| 公式サイト | ガンダムSEED FREEDOM ZERO公式サイト |
まとめ
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は、2027年1月15日に劇場公開される『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の前日譚です。
物語の中心となるのは、コンパス暫定基地に移送されたストライクフリーダムガンダムが何者かによって強奪される事件です。
公式サイトでは、ストライクフリーダムやインフィニットジャスティス、ゲルググメナース、ギャンシュトローム、ムラサメ改、グフイグナイテッドなどの機体が紹介されています。
また、ストライクフリーダムの『SEED FREEDOM ZERO』版や、インフィニットジャスティスの大型ブースター装備、ムラサメ改初期生産型、グフイグナイテッドカスタムなどのガンプラ商品化も発表されています。
ストライクフリーダムを奪った人物やその目的、シンたちの戦いがどのように展開するのかは、今後の大きな注目ポイントです。
参考・公式リンク
- 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO公式サイト
- 公式MECHAページ:登場機体一覧
- 公式:ストライクフリーダムガンダムの機体設定
- 公式:2027年1月15日の劇場公開日・ガンプラ商品化情報

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