Appleは2026年9月9日、初の折りたたみ型スマートフォン「iPhone Duo」を発表しました。日本での価格は256GBモデルが36万4,800円(税込)からで、既存のiPhone 17やiPhone 17eも同時期に値上げされています。
今回注目されているのは、新しい高価格帯モデルの登場だけではありません。購入を検討している人にとって、既存モデルを含めた国内価格が変わったことも大きなポイントです。この記事では、iPhone Duoの特徴や発売日、iPhone 17/17eの新価格について紹介します。
iPhone Duoとは?Apple初の折りたたみ型iPhone
iPhone Duoは、Appleが発表した初の折りたたみ型iPhoneです。画面を開いた状態では7.6インチ、閉じた状態では5.4インチのディスプレイを搭載します。
折りたたみ式のため、開閉によって画面サイズを使い分けられる点が、従来のiPhoneとは異なる特徴です。価格帯も既存モデルより高く設定されており、発表直後から注目を集めています。
発表後は、iPhone Duoの外観や折りたたみ構造そのものに注目する投稿も広がりました。
Appleの発表によると、iPhone DuoにはiPhone 18 Proと同じA20 Proチップが搭載されます。一方、この記事で確認できる情報だけでは、iPhone 18 Proの価格や詳細な仕様までは分かりません。
iPhone Duoの製品情報や購入情報は、Apple公式サイトで確認できます。
SNS・公式リンク
iPhone Duoの日本価格と予約・発売日
iPhone Duoの日本における256GBモデルの価格は、36万4,800円(税込)からです。
価格については、発表直後からSNSでも大きな反応がありました。
予約開始日は2026年10月16日21時、発売日は10月23日と案内されています。購入を検討している場合は、予約開始日時や容量別の価格をApple公式サイトで確認しておくとよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | iPhone Duo |
| 位置付け | Apple初の折りたたみ型iPhone |
| 開いた状態の画面 | 7.6インチ |
| 閉じた状態の画面 | 5.4インチ |
| 日本価格 | 256GBモデルが36万4,800円(税込)から |
| 予約開始 | 2026年10月16日21時 |
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| チップ | A20 Pro |
iPhone Duoが話題になった理由
iPhone Duoが注目を集めている理由のひとつは、Apple初の折りたたみ型iPhoneであることです。さらに、日本での価格が36万4,800円からとされたことも大きな話題となっています。
折りたたみ型の大画面と高価格帯という組み合わせから、既存機種との価格差や、実際に購入候補になるのかを気にする人も少なくありません。
iPad miniなど、別の大画面端末と価格を比較する投稿も見られます。
さらに同じ時期に、Apple Storeでは既存iPhoneの国内価格改定も確認されました。新機種の発表と既存機種の値上げが重なったことで、買い替え時期や機種選びにも関心が集まっています。
iPhoneとiPad miniを別々に購入した場合と比較し、iPhone Duoの価格を考える投稿もありました。
iPhone Duoを映像で確認
iPhone Duoは、折りたたんだ状態と開いた状態で使い方が大きく変わるため、映像で見ると特徴を把握しやすくなります。
Appleの発表イベントでは、iPhone Duoを含む新製品が紹介されています。
また、発表前から折りたたみ型iPhoneへの関心は高く、予想や考察を扱った動画も公開されていました。
iPhone 17とiPhone 17eはどれだけ値上げされた?
ITmedia NEWSによると、既存iPhoneの国内価格は、モデルや容量によって1万2,000円から4万7,000円上昇しています。
256GBモデルでは、iPhone 17が14万2,800円から15万9,800円へ、iPhone 17eが10万7,800円から12万4,800円へ変更されています。
| モデル | 改定前価格 | 改定後価格 | 差額 |
|---|---|---|---|
| iPhone 17(256GB) | 14万2,800円 | 15万9,800円 | 1万7,000円 |
| iPhone 17e(256GB) | 10万7,800円 | 12万4,800円 | 1万7,000円 |
iPhone Duoの256GBモデルは36万4,800円からのため、iPhone 17の256GBモデルとは20万5,000円、iPhone 17eの256GBモデルとは24万円の価格差があります。
既存モデル全体では、機種や容量によって値上げ幅が異なります。この記事で確認できる情報では、iPhone 17とiPhone 17e以外の具体的な改定額までは分かりません。
値上げの理由は公式に説明された?
今回の国内価格改定について、Appleが値上げの理由を公式に明示したかどうかは、この記事で確認できる情報からは分かりません。
そのため、為替や部品価格などを理由として断定することはできません。背景について公式な説明が確認できない段階では、推測と事実を分けて考える必要があります。
現時点で確認できるのは、iPhone Duoが発表され、日本での価格や予約・発売日が案内されたこと、そして既存iPhoneの一部で国内価格が改定されたことです。
iPhone Duoと既存モデル、選ぶ際に確認したい点
iPhone Duoは、折りたたみ式で、開くと7.6インチの大画面を使えることが特徴です。一方、256GBモデルの価格は36万4,800円からとなっています。
iPhone 17の256GBモデルは15万9,800円、iPhone 17eの256GBモデルは12万4,800円です。価格を重視する場合は、iPhone Duoとの金額差も大きな判断材料になります。
一方で、折りたたみ式の画面やA20 Proチップに魅力を感じる場合には、iPhone Duoも選択肢のひとつになります。
iPhone 18 Proとの比較については、ここで確認できる共通点はA20 Proチップのみです。価格やその他の仕様を含めた詳しい比較まではできません。
iPhone Duoと一緒に用意したい65W USB-C充電器
iPhone Duoの購入を考えているなら、充電器もあわせて確認しておくと便利です。高出力のUSB-C充電器が1台あれば、iPhoneだけでなく、iPadやノートPCなどの充電にも使いやすくなります。
候補のひとつが「Anker Nano II 65W」です。USB-C PDに対応し、Anker GaN IIを採用した65W出力の充電器で、折りたたみ式プラグを備えています。MacBookやWindows PC、iPad、iPhone、Galaxyなど幅広い機器に対応する製品です。
スマートフォン用だけでなく、PCやタブレットと充電器を共用したい人にも使いやすいタイプです。
まとめ
iPhone Duoは、Appleが発表した初の折りたたみ型iPhoneです。開いた状態では7.6インチ、閉じた状態では5.4インチのディスプレイを搭載します。
日本価格は256GBモデルが36万4,800円(税込)からで、予約開始は2026年10月16日21時、発売日は10月23日です。
同じ時期に、iPhone 17とiPhone 17eを含む既存iPhoneの国内価格も改定されました。256GBモデルでは、iPhone 17が15万9,800円、iPhone 17eが12万4,800円となっています。
Apple初の折りたたみ型iPhoneの登場と、既存モデルの値上げが重なったことが、今回注目を集めている大きなポイントです。
参考・公式リンク
- Appleのニュースルーム
- Apple公式 iPhone Duo購入ページ
- ITmedia NEWSの報道
- 電ファミニコゲーマーのX投稿
- iPhone Duoの外観についてのX投稿
- iPhone DuoとiPad miniの価格を比較したX投稿
- iPhone Duoの価格についてのX投稿
- Apple発表イベント(YouTube)
- 折りたたみiPhoneについての動画(YouTube)


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